東洋のガラパゴス、小笠原諸島

年間平均気温が23度の亜熱帯気候に属する小笠原諸島は正に自然の宝庫です。
東京から定期船に乗って渡るのが唯一の交通手段である上、行き帰りに2日間を費やすことになりますが、それだけの価値は必ずあると言えます。


特に、定年退職後の新しい楽しみとしてダイビングを始める事になったシニアダイバーの方なら時間的な気兼ねもなく旅程を組むこともできるのでは?
誰でもが簡単に行けるスポットではないからこそ、人工的な環境破壊が極端に少ない場所としても知られており、あらゆる自然の動植物ががそのままの形で姿を残しています。

世界有数の透明度を誇る小笠原の海。美しいサンゴ礁はもちろんのこと、イルカやクジラなどの海洋哺乳類に遭遇することも、イルカと一緒に泳げることでさえ珍しくないのだとか!

おすすめの理由

絶滅危惧種なども多く生息しているなど独自の生態系を持ち、手つかずの自然が残る小笠原諸島は、ダイビング以外の魅力も満載。
同じ日本でありながらまるで異国の地にでも来たかのような気分を味わう事ができるのも大きな魅力でしょう。

体験ダイビングもさることながら、本格的なボートダイビングでもここでしか見る事の出来ない絶景や海洋生物との遭遇などオリジナリティ溢れる体験が目白押し!
いかに楽しめるか、思い出を残せるか、という事に重点を置いているシニアダイバーにとっては、正に楽園とも言える小笠原諸島。

ダイビング以外にも数々の貴重なアクティビティが充実しています。
特に野生のイルカ達と一緒に泳ぐドルフィンスイムなんかは、一生の思い出になること間違いなしですよ。

おすすめポイント

シニアダイバーだからこそ楽しめる要素が満載!

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2013年3月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:シニアにオススメなダイビングスポット

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