まずは水中に慣れるためにシュノーケリングを体験しましょう

「体験ダイビング、気にはなるけれど、どうしても恐怖心が拭いきれない」と言う人。
まずは、海に慣れる第一歩として、シュノーケリングから始めるのもひとつの手段ですよ。
なにはさておき「海は楽しい!」と言う事を、体で感じる事が大事ですから。

新しい息継ぎに慣れましょう

シュノーケリングは、海中に潜るダイビングとは違って、海面に浮かびさえすればできます。
水中メガネとシュノーケルを使う事で、長時間の水中観察ができるので、小さい子供から高齢の方までが気軽に挑戦できるマリンスポーツのひとつとして人気がありますね。

ダイビングに初挑戦する際に、不安を抱く原因のほとんどが、海中で、上手く呼吸ができるのか?と言う事だと言います。
そういった不安の解消につなげる為にも、まずは、シュノーケルを使った口呼吸に慣れる事から始めるといいでしょう。

実は、生れて始めてのシュノーケル体験の人にとって、この口だけで呼吸しながら水面に顔を付けるという動作が、最大の難関となってしまうしまう事も少なくないんですね。
ですから、このシュノーケルを使っての口呼吸に一旦慣れさえすれば、大きな自信となり、本番である体験ダイビングに向かって大きな一歩が踏み出せるはずですよ!

肩の力を抜いて、水に浮かぶ楽しみを体感しましょう

シュノーケルを使っての口呼吸に慣れたら、とにかく、時間の許す限り海面に浮かんで、美しい海中世界を堪能しましょう。
とにかく、長時間海中を覗いていられる事こそシュノーケルを使っている利点となるので、肩肘張らずリラックスしながら、ただ、浮かぶ事を楽しんでみましょうね。

ダイビングショップによっては、シュノーケリングする範囲で、潮に流されてしまう事を防ぐ為の誘導ロープが設置してあったりもしますから、どうしても不安な方は、そういった安全面がしっかりと保証されているシュノーケリングプランなどを利用すると良いでしょう。

更に、楽しみとして気軽に参加するタイプのシュノーケルから、基本からしっかり教わる講習タイプのシュノーケルもあるなど、選択肢も用意されていますから、そういったチョイスも上手く利用する事で、より、海を知る事ができるのはないでしょうか?

「早速ダイビングに挑戦したい!」という方は体験ダイビングのページをご覧ください。

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2013年2月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:シニア・中高年からのダイビングのはじめ方

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