ライセンス取得前に体験ツアーでダイビングの世界を体感しましょう

昨今の日本では、定年後に一念発起して挑戦した体験ダイビングを機に、海の虜になってしまった、と言う人達が増加傾向にあると言われています。

ですが、ダイビングは一歩間違えれば命に関わる危険性もはらむ、特殊なスポーツである事に変わりはありません。
ですから、まずは順序を踏んでゆっくりと進めて行く事が肝心と言えます。

基本は、焦らずゆっくり

ダイビングでは、潜れる範囲や出来る事の範囲がそれぞれレベル分けされています。
中でも、体験ダイビングと呼ばれる初心者向けのダイビングには、必ず専属のインストラクターが付き添って潜ることが義務付けられています。

それ以外で潜る場合には認定証(ライセンス)が必要となり、その認定証を取得する為にはある一定の講習を受講する必要もあります。

それなりの費用も必要となりますから、まずは、ダイビングの魅力を体感してみる事から初めて、徐々にステップアップして行く方が賢明といえるでしょう。

まずは、自分とダイビングの相性を探りましょう

どうせ挑戦するんだったら、ライセンス取得までいっぺんに済ませてしまいたい、という気持ちも分からなくもないですが、ダイビングに焦りは禁物ですよ。
もしかしたら、体験ダイビングの範囲内でも十分に楽しめる、と言うことだって十分に在り得る訳ですから。

実際に、多くのシニアダイバーの中には、これまで数えきれない位に潜っているけれど、未だに、体験ダイビングで十分満喫出来ている、と言うダイバーも居ますからね。

要は、今後もダイビングを趣味として掘り下げて行くのか、たまの楽しみで潜れたら十分なのか、自分にとってのダイビングの位置づけを知る事が先決ということです。
ですからやっぱり、いきなりライセンスではなく、体験から始めましょう。
「体験ダイビングもちょっと怖いかも…」という方はシュノーケルからはじめてみるのも良いでしょう。

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2013年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:シニア・中高年からのダイビングのはじめ方

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