ビーチダイビングとボートダイビング

ダイビングは、ビーチからエントリーするビーチダイビングとボートでポイントまで移動するボートダイビングとに分けることが出来ます。
自分のレベルに合わせたエントリーを選ぶことは、その日のダイビングの質にも関わって来ますから、慎重に選びましょう。

ビーチダイビングのメリット・デメリット

ビーチから歩いてエントリーできるビーチダイビングは、体験ダイビングに参加している初心者・シニアダイバー向けと言えるでしょう。
とにかく、不安だらけの初心者・シニアダイバーにとって、いきなり深いポイントに潜るとなれば、相当勇気が要ります。

その点ビーチダイビングなら、ある程度の地点まで自分の足で移動できますから、安心度が違いますよね。
ボートダイビングにつき物のである船酔いの心配も無ければ、乗船時間や他のダイバーとの兼ね合いによる時間の制約ももちろんありません。
唯一のデメリットを挙げるとすれば、ポイントによっては器材を背負って歩く場合もあると言う事位ですが、おそらく当日はそれどころじゃないと思いますよ。

ボートダイビングのメリット・デメリット

ボートダイビングの最大のメリットと言えばやはり、より遠くのポイントで潜ることができると言う点でしょう。
ライセンス保持者が楽しむファンダイビングでもボートエントリーが主流になっていますし、ビーチダイビングでは味わえない独特の面白さがあるのは確か。

体験ダイビングの場合であっても、ビーチとはひと味違う岩場のポイントに潜ることができるなど、より面白い体験ができるのもボートならではのメリットですね。

ただし、ボートでの移動時間が長すぎる場合だと船酔いしてしまうダイバーも少なくありませんから、事前に船酔いを飲むなどの対策が必要となることも。

期待と不安が入り混じった状態の初心者ダイバーやシニアダイバーにとって最適となるビーダイビング。
逆に同じ潜るのならより面白いポイントでのダイビングや冒険がしたいダイバーにとって最適となるのがボートダイビングと言えるでしょう。

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2013年3月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイビングの種類

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