ファンダイビング

オープンウォーター以上のライセンスを所持している人が参加することの出来るダイビングがファンダイビング。
潜れる範囲も広くなり、ダイビングを楽しみつつダイバーとしてのスキルを磨くことが出来る点も、ファンダイビングの魅力ですね。

ファンダイビングでできる事

ライセンス保持者を対象として行うファンダイビング。例えインストラクターが一緒に潜る場合であっても、引率というよりはお勧めスポットへの案内役といった方が正しいでしょう。
潜れる水深もグンと深くなりますから、これまで以上に幻想的な景色を楽しめるようになりますし、出来ることも増えます。

同じライセンス保持者同志でペアを組み、潜水計画も自分達で立てて潜る「バディ潜水」が出来るのももちろんファンダイビングの醍醐味でもあります。
ダイビングを開催するポイントによっては、ジンベエザメと一緒にダイビングを楽しむ事なんかも出来ますよ。

ダイビング器材は揃えるべき?

ライセンスを保持しているからと言って、全てのダイビング器材を購入しないといけない訳ではありません。
もちろん、ライセンス取得を機に器材の購入を検討し始める人は多いと思いますが。
ファンダイビングを楽しむダイバーの多くが、一度に少なくても2本は潜ると言います。
それなりに費用もかかると思われがちですが、実はそうでもないんですよね。

>>ファンダイビングにかかる費用についてはこちらで説明しています。

ファンダイビングにかかるのは潜水費用のみである事がほとんどなので、もし器材を持ち込むことになれば、手頃な値段でも十分に楽しめるんですね。
その反面、ダイビング器材一式をレンタルする場合には別途レンタル料金がかかることが一般的なので割高となってしまう事も。

いずれにしても、自分が納得して楽しめるのであればそれに越したことはないので、器材に関しては、潜る頻度や経済状態などを考慮しながら検討すればいいのではないでしょうか。

何と言ってもファンダイビングの最大の魅力は、一人前のダイバーとして全てを自分でコントロールしながらダイビングできることです。
ただインストラクターに付いて浅瀬を散策するのではなく、自分の意志で出来る事がグンと増えるので、ダイビングしている!という実感も大きいはず。

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2013年3月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイビングの種類

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