ダイビングライセンス取得コースとは?

体験ダイビングでは物足りなくなってきたダイバーが、新たなステップとして目指すことになるのがダイビングライセンスの取得でしょう。
ライセンスを取得することで一段とダイバーとしてのスキルも磨けますし、体感できる範囲も大きく広がりますよ。

ライセンス取得までの流れ

ライセンス受講コースの流れとしては
・5~6時間程度の学科講習
・専用プール、もしくは限定海域での実習、約一日
・実際の海に潜っての海洋実習、約2日間

というのが一般的な様ですが、これはあくまでも目安。
全ての人がこの通りに進む訳ではありませんし、取得するダイバーのスキルや年齢などによっても多少の差があるでしょう。
スクールに通いながら自分のペースで取得を目指す場合にも、最終的にかかる時間は人それぞれですからね。

もちろん短期集中型コースなどを利用して一気に取得を目指すこともできますが、シニアダイバーに限って言えば焦って受講したところで何の得もありません。
シニア限定コースなども上手く利用しながら、各段階における全ての項目をきっちり理解した上でのライセンス取得が望ましいと言えます。

ライセンスの種類

ひと口にライセンスと言ってもいくつかの種類があります。
ここで注意してもらいたいのが、どこの指導団体が発行するライセンスを取得するのか、という点。
同じライセンスであっても発行元によって条件などが違っている為、今後のダイビングライフへも影響を及ぼしかねませんから、慎重に選ぶべきです。

多くのダイバーの間では世界的に知名度・信頼度共に最高峰と言われるPADI(パディ)のライセンスが最もポピュラーな様ですね。世界的に通用するライセンスの方が、将来的に海外で潜るチャンスが訪れた時にも有効ですから。

初めてのライセンスとして取得することになるオープンウォーターライセンス。
体験ダイビングで楽しむことが出来た世界よりも更に奥へと進める様になるだけでなく、ダイバーとしての大きな自信にも繋がるでしょう。

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2013年3月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイビングの種類

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