ダイビングに向いていない体と病気

老若男女問わず誰でもが気軽に楽しめる生涯スポーツとして、最近特に中高年の方々からの人気を集めていると言うダイビング。
誰でも出来るとは言っても身体に高い水圧がかかる事は避けられませんから、不向きな体質や病気ももちろんあります。

ダイビングには向かない体質がある!

ダイビング特有の病気として知っておかなければならないのが減圧症。
しっかりとしたルールを守ってダイビングを行っていれば、通常発症する事は少ないと言われているのですが、稀に、減圧症になり易い体質のダイバーも居るんですね。

全くの健康体であるにもかかわらず、専門医による治療が必要な程の減圧症にかかってしまう様な場合は、残念ながらダイビングを続ける事は難しい体質だと言えるでしょう。
耳に疾患のある方、または生まれつき耳管が細い方などもダイビングでは必須の耳抜きが困難になる事が予想される為、ダイビングには不向きとなる場合が多いと言われます。

ダイビングには不向きもしくは要注意である病気

ダイビングは元々身体に高い水圧がかかるスポーツであるので、全くの健康体以外の人が挑戦する場合には、どんな疾患であっても注意が必要と言えます。
例え一見した感じではダイビングとは無関係に思える疾患であったとしても、不安材料のひとつになるのであれば、注意すべきと言えるでしょう。

特に、耳鼻科系の病気や呼吸器、循環器系の病気をお持ちの方や過去に経験された方などは、ダイビングに直接影響を及ぼしかねません。
例え完治している場合であっても必ず事前に医師の診断を受ける様にしましょう。

何かしらの持病を持っていたり過去に病歴がある事が多いと言えるのもシニアダイバーの特徴。
この先より長く安全にダイビングを楽しむ為にも、決して自己判断はせず、適切な医師による診断を受ける様に心掛けましょう。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013年3月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:シニア・中高年が安全にダイビングするためには

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ