知識をしっかりと身に着けましょう

シニアダイバーが安全にダイビングを楽しむ為にもっとも必要となるのは正しい知識です。
事前に出来る限りしっかりとした知識さえ身に着けていれば、予想外のトラブルに遭遇した場合であっても、パニックに陥るリスクを最小限に抑えられますから。

体験ダイビングであっても基本はしっかり押さえてから挑戦すべき

気軽に誰でもが楽しめることが最大の魅力でもある体験ダイビング。
プロのインストラクターが手とり足とりダイビングの基本を教えてくれるという事もあり、老若男女問わず手軽に挑戦できるスポーツとして人気があります。

プロのインストラクターが常に同行するとは言っても、全ての責任を負う訳ではありません。
体験する本人がある程度の知識を身に付けておかなければ、万が一の事態が起こった時に対処が遅れ、最悪の結果を招くことも十分考えられます。
安易に「プロが一緒だから大丈夫!」なんて、おんぶに抱っこの様な状態でダイビングする事だけは避けましょう。

トラブル時の対処法はより入念に

シニアダイバーが安全にダイビングを楽しむ上で一番重要なことは、パニックに対する対処法をしっかりと頭に入れておく事です。
陸上では何でもない様なほんの些細なことであっても、ダイビング中にはパニックを起こす引き金となることも十分にあり得ます。
そうなった時にも、出来るだけ落ち着いて対処できる様に、一定の対処法や必要事項は全て頭に叩き込んでおいた方がいいでしょう。

ライセンス取得時には特に、取得にかかる時間よりも身に付けた知識量の方が断然重要になります。
今後のダイビングライフの質にも大きく関係して来ますからね。
最低限のルールとして、絶対に単独行動をしないと言う事はもちろん、その様な状況になる可能性が少しでも見受けられるダイビングはするべきではないでしょう。

シニアダイバーにとって、ダイビングの基本をしっかりと教え込んでくれるプロのインストラクターの存在は大きいもの。
長年の経験で培った人を見る目を最大限に活かし、シニアダイバーの安全面に関して豊富な知識を持ちつつ、慎重に進めてくれるインストラクターを見極めることも大事です。

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2013年3月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:シニア・中高年が安全にダイビングするためには

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