生活環境や職業の違う仲間作り~ノーマライゼーション効果~

中高年の方々にとっては、長年同じ環境の下で生活して来たせいもあってか、全く違った業種の人との交流を持つ機会って、そう滅多にあるものではないですよね?
だからと言って、同じ様な環境下にある人との交流に留まったままでは、新しい趣味や楽しみを発掘する機会も減ってしまいます。
そんな人に、是非、お勧めしたいのがダイビングなんですよね。

ダイビングは、異業種交流の宝庫!

ダイビングに集まる人達は、とにかく、個性豊か!
新しい趣味を開拓すべくダイビングに挑戦してみる人、あるいは、知人に勧められて、もしくは、非日常的な体験を求めて…などなど、動機やきっかけも、もちろんバラバラです。

同時に、仕事上の立場も違えば、これまで生きてきた環境や現状も全てが違っています。
それでいて「ダイビングが好き」と言う点では全員が同じ方向を向いているので、てんでバラバラに感じられる仲間達とも、すぐに打ち解けられるんですよね。
自分とは全く違う世界に住んでいる人との交流を、純粋に楽しむ事ができるのもまた、ダイビングの醍醐味とも言えるでしょう。

参考記事:生活環境や職業の違う仲間作り~ノーマライゼーション効果~

例え、ハンディーがあっても大丈夫

初めてのダイビング体験から回数を重ねて行く内に、もっとレベルアップしたい、スキルを高めたいと
思う様になるのは、ある意味自然な流れかもしれません。
もちろん、自分にあったレベルアップは大いに挑戦して良いでしょう。

ですが、人と競い合うスポーツとは違って、いかに自分が楽しめるか、いかに充実した時間を過ごせるか、と言う事に重きを置いているのがダイビングです。
ですから、ダイビングに、技術的な要素はほとんど要らないと言えるんですよね。
だからこそ老若男女問わずに楽しめるわけで、始めるのに遅すぎる事もないし、例え、体力的なハンディーや身体的なハンディーがあったとしても、十分に、楽しむことが出来るんですね。

始めるまでは、単なる趣味のスポーツととして捉えがちなダイビング。
実際には、もっと奥が深いものであり、楽しさや感動以上ものをダイビングは与えてくれるでしょう。

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2013年3月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:シニア・中高年のためのダイビングの楽しみ方

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